お客様の“手荷物ストレス”をスッキリ解消! 飲食店での荷物カゴを不要にする、カバンがすっぽり収まる椅子「バッグインチェア」に新製品2種が登場 (1/3ページ)
背もたれとシートの間に収納スペースを作った、ありそうでなかった画期的な椅子シリーズの新商品を7月28日に発売。荷物を床へ直置きする必要がなくなるので、床に落ちた飛沫による新型コロナの感染防止対策にも活躍します。背もたれの角度を絶妙に調整しているため、座り心地も抜群です。
「愛のあるモノづくり」をめざして自社商品等の企画・開発・販売を手がける株式会社LABOT(ラボット)(本社:東京都港区、代表取締役社長:寄谷 真二)は2020年7月28日(火)、バッグ・荷物が入る椅子シリーズ「BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)」より、新商品「Salon(サロン)」と「Tall(トール)」の販売を開始します。荷物の置き場所問題を解決するとともに、より居心地のいい空間を提供したいというお店側のおもてなしの心を体現した製品です。
▼ バッグ・荷物が入る椅子シリーズ「BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)」製品ページ|LABOT:http://www.labot.co.jp/flat/bag_in_chair/
■増加する荷物用カゴ、店のインテリアとのミスマッチも多発
カフェやレストランにおいて、店側にとっても利用者側にとっても厄介な問題のひとつが、バッグなど荷物の置き場でしょう。昨今は荷物用のカゴを提供する店も増えていますが、スペースを必要とするうえ、店内の雰囲気にそぐわないケースも多々見られます。かといって、床に直に置くのは不衛生、隣の席に置けば席数が減少し非効率的、椅子の背もたれに掛ければ通行の邪魔。どの方法もデメリットを抱えています。
そこでLABOTは、荷物の置き場所問題をスッキリ解決するお手伝いができればと、新たな製品開発に着手。バッグなどを収めることのできる椅子シリーズ「BAG-IN CHAIR」を世に送り出しました。