【無料ウェビナー】8/7(金) SPLによる製品群開発の最新改善事例 ~システム開発資産全体を再利用~ (1/3ページ)
開発現場の「技術参謀」として、組込みソフトウェア開発の品質改善に取り組まれているお客様を支援し、成功に導くためのコンサルティングを提供する株式会社エクスモーションは、2020年8月7日(金)14時より、最新のSPLを用いた開発の全体像のご紹介と、実際に現場支援の最前線に立つ当社コンサルタントが行った支援実績について説明いたしますのでお知らせいたします。
2000年代前半に「SPL(ソフトウェアプロダクトライン開発)」という技術に注目が集まった時代から20年が経過し、昨今の組み込み業界(特に自動車分野)では改めて「部品共通化」「コモディティ化」といったキーワードが注目されています。
これからの時代のSPLでは、ソフトウェアからシステムにまで拡大し、コードだけに収まらない資産の管理方法について考慮する必要があります。
当セミナーでは最新のSPLを用いた開発の全体像のご紹介と、弊社支援実績について、実際に現場支援の最前線に立つコンサルタントから説明します。
《SPL(ソフトウェアプロダクトライン開発)とは》
類似する製品全てを一つのグループ(群)として捉え、それら群の中で共通部分を重複なく管理することを狙った技術です。複雑化・大規模化するソフトウェアの最適化に大きく貢献することができ、昨今再び注目が集まっています。
《このような方にオススメ》
・聞いたことはあるが、使ったことはない
・SPLの具体的な内容は分からないが、興味がある
・幅広い共有資産を使って製品群開発を楽にしたい
...など、システム設計を行っているエンジニアからマネージャまで幅広く
オススメします。