美女タレント17人「独立ラッシュ」の導火線(1)ローラには優秀なブレーンがいる? (1/2ページ)
「私、所属事務所をやめて独立します」──。このところ、そんなタレントが続々と話題になっている。いったい何が原因だったのか。事務所という後ろ盾を手放して、芸能界で生き残れるのか。美女たちの皮算用と、封印された裏事情にスポットライトを当てると‥‥。
美女タレントによる「独立ラッシュ」の波に乗れとばかりに、6月末に所属事務所を退所したのがローラ(30)だ。そこで指摘されているのは、女優と社長業を兼ねた「日本版スーパーセレブ」への野望だった。
17年には、独立を認められない「奴隷契約騒動」で事務所との確執が報じられたが、フタを開けてみれば「3億円の仕事を引き継いだうえでの円満退社」だという。さる芸能関係者は、
「言ってみれば、彼女のゴネ勝ちですね」
としたうえで、次のように明かす。
「5年以上前からローラは『いつやめられるのか教えてほしい』と言い続けてきた。確かに彼女が抜けるのは事務所にとって痛手ではあるものの、他にもダレノガレ明美(29)や枡田絵理奈(34)ら人気タレントを抱えていて、業績も好調。これ以上、契約問題でモメてイメージを損なうのは得策ではないと判断したのでしょう」
さらに別の芸能関係者によれば、
「今後、ローラが海外でブレイクするなど成功した際には、海外のコネクションを彼女サイドと共有するなど『業務提携』の可能性を残したうえで退社に至ったとされています。縁があればまた組んでいこう、と。ローラと事務所双方にとってウインウインの独立と言えるのでは」
こうして独立を勝ち取った彼女は、社長業に邁進する日々を送っている。PR会社幹部が語る。
「実業家としてのローラは、抜かりのないスタートダッシュを切りました。彼女は自身のファッションブランド『STUDIO R330』のプロモーション活動を大手PR会社に依頼し、5000万円超の宣伝費でド派手に全国展開を進める計画を進行中なんですよ」
野望の実現へと、まっしぐらに突き進んでいるわけだが、
「アパレル事業だけでなく、並行して『ローラブランド』の化粧品の開発にも本腰を入れている。