大野智「絵画、書、狂言、宮古島…」戻らなくてもあふれる嵐LOVE! (2/3ページ)
2018年1月1日放送の『嵐にしやがれ 元日スペシャル』(日本テレビ系)では、書道4段の大野がメンバーに向けて書をしたためました」(前出の芸能記者)
番組内では大野がメンバーの“印象を文字で表現”することに挑戦。
櫻井には「翔」の文字を書き、「仕事も丁寧にやる人なので。その中にもちょっとやんちゃ心があるのでちょっと遊んでみました」と説明。続けて、二宮には「二宮」の文字を書き、「ゲームが大好きなので、ちょっと陰な感じで、ちょっと可愛らしい童顔の顔を」と解説。
相葉には「葉」の文字を書き上げ、「元気がよすぎて、文字になってないイメージ。相葉ちゃんの“うひゃー”みたいなイメージ」と、松本には太い筆で「J」と書き、「“男!”って感じ」と、松本の男らしさを表現した。
「アートや書にも精通し、メンバーそれぞれのキャラクターを誰よりも理解しているリーダーの大野だからこそ書くことができる書の数々に、ファンだけでなく一般視聴者も魅了されたのではないでしょうか」(前同)
■年を取っても『A・RA・SHI』を?
7月11日放送の『嵐にしやがれ』には、狂言風漫才が人気のお笑いコンビ・すゑひろがりずが登場。
すゑひろがりずが嵐の楽曲『A・RA・SHI』のサビ部分を狂言風に披露してみせると、大野は「メンバーにも見せたいな。年取ったらできるやつだ」と絶賛する場面があった。
これに嵐ファンからは「大野くんの将来にはちゃんと5人でいる姿が見えてるんだなって思った」「本心だと思う」「何年でも待ってる」と喜びの声が上がった。
「嵐の活動休止は、大野が“自由な生活をしてみたい”と切り出したことが発端です。