木村拓哉スペルミス、工藤静香「ど下手」、木村家世界獲りカギはKoki,! (2/3ページ)

日刊大衆

 すでに、Koki,さんが“ブルガリ”のアンバサダーと“シャネル”ビューティーアンバサダーに起用、Cocomiさんも“ディオール”のジャパンアンバサダーに就任しました。こうした仕事を受けたのも、ブランドとのSNSでのコラボレーションを見据えての実績作り、ともささやかれていました」(前同)

■「happy Mather’s day」

 工藤が狙うSNSでの世界進出。キーになるのは、Koki,だという。

「Koki,さんは、木村家の中でもっともフォロワー数が多く、以前から投稿は英語だけで行っています。7月8日に、“I hope everyone is safe in this rain and praying that everything is going to get better soon(みんながこの雨で無事でありますように。すべてがよくなることを祈っています)”と日本各地で大雨による被害が相次ぐ中、英語でメッセージを投稿。

 日本向けの文章なのに、なぜか英語であると疑問視する声もあったのですが、それでも英語で投稿する姿勢は崩していません」(前出の芸能プロ関係者)

 英語にこだわっているKoki,。それには工藤の意向が関係しているのかもしれない。

「一家の世界進出を考えると、日本で圧倒的な知名度の木村拓哉さんを先頭に一家全体を売り出したいと考えそうなものですが、工藤さんは世界進出の先頭にKoki,さんが立ってほしいと考えているという話ですね。というのも、木村さんは少し英語に難があるようでして……」(前同)

 木村は5月10日、インスタグラムに「happy Mather’s day」と母の日にちなんで投稿。しかし、スペルが間違っていたため、後に「Mother’s 」に修正した。

「木村さんは、バラエティ番組でも“Michael Jackson”を“Michel Jakson”と間違って書いてしまったこともあったそうです。

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