「広瀬すずと吉岡里帆」“嫌われ”どころか人柄バツグン「意外な行動」 (3/5ページ)

日刊大衆

最後は、どうにかコミュニケーションをしようと必死に考えに考えた結果、澤部から出た言葉が、“ツバとか飛んでない?”だったことを岩井に“キモい”と返され、澤部本人も“俺ってこんなに気持ち悪いのかと思った”と自虐したところで、この話題は終わりました」(前同)

■広瀬は学校に直筆の手紙、吉岡は共演者に声掛け

 広瀬はよくも悪くも天真爛漫な性格から、「性格が悪そう」とする声もあるが、実際は今回の澤部が言うように、人柄の良さがのぞくことも珍しくない。最近でも、コロナ禍で消毒液が必需品となっていたなか、故郷の静岡県に“神対応”を行っている。

「静岡市内の全小中学校124校、そして複数の高校に、手紙付きで12本のハンドジェルを寄付したことを、6月2日の中日新聞などが報じています。特筆すべきは、広瀬の手紙は“当たり前のように登校できる日が1日でも早く訪れることを願っていました”“みんなでがんばろうね”とつづられているんですが、これがプリントではなく直筆なんですよ。寄付だけでも立派ですが、直筆の手紙を送るところに、広瀬の真心を感じますよね」(地方紙記者) 

 NHKの朝ドラ『なつぞら』出演時には、「スタッフ一覧表を凝視して、顔と名前を一生懸命覚える」「スリッパやお菓子の差し入れなど、ベテラン女優のような細やかな配慮をしていた」と報じられている。世間が思っている以上に、同業者には人柄を高く評価されているのだ。

 一方、澤部がラジオで名前を挙げた吉岡里帆もまた、「あざとい」と評価されがちだが、それを補ってあまりあるほどに、人柄の良さを感じさせるエピソードは数知れないという。

「「広瀬すずと吉岡里帆」“嫌われ”どころか人柄バツグン「意外な行動」」のページです。デイリーニュースオンラインは、なつぞら高杉真宙澤部佑吉岡里帆大倉孝二エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る