三浦春馬さん、愛された人柄と非凡な「ストイック役者魂」 (4/5ページ)
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一方で、数年前は三浦さんとよく飲みに行っていたという湘南乃風のSHOCK EYE(43)は「ストイックな青年」、そして、自身の著書が映画化された際に三浦さんが出演した縁がある作家の百田尚樹氏(64)は「真面目で誠実な青年」と、それぞれツイッター上で生前の三浦さんの印象をつづっている。
春馬、、
— SHOCK EYE (@SHOCK_EYE_) July 18, 2020
数年前、よく飲んだね。
昼過ぎまで2人で飲んで、語りあった日を忘れないよ。
ストイックな青年。
ずっと会ってなかったから、気にかけてた。
てかさ、何やってんだよ、、
できるなら、できたなら、ゆっくり話を聞いてあげたかった。
悲しいなあ、、
■三浦春馬、役作りのために10キロ以上減量していた
「彼と親交のあった人々が口にするとおり、実際に三浦さんが役作りにかける熱量はすさまじく、2014年放送のドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)で徐々に筋肉が衰えていく難病の青年を演じた際には、10キロ以上も体重を落としたそうです。また、2016年にブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』日本版に主演した際は、女装したパフォーマー・ドラァグクイーンのローラ役を演じるため、自宅やロケ現場で15センチ超のハイヒールを履いて過ごしていたといいます。地道な努力のかいあってミュージカルの才能を開花させた三浦さんは、第24回読売演劇大賞で新人を対象とした杉村春子賞を受賞しました。