有働アナが「ディープキス」を連呼!年下恋人との気になる“距離間”とは? (1/2ページ)

Asagei Biz

有働由美子
有働由美子

「新型コロナウイルスは陰性だったようで何よりですが……さすがかつてNHKで下半身の“性トレ”に挑戦しただけありますね。復帰したラジオで『ディープキス』を連呼するとは思いもしませんでした」(芸能ライター)

 発熱や倦怠感などの症状が出たため、7月13日からキャスターを務める「news zero」を欠席していた有働由美子アナ(51)。幸いにもPCR検査は陰性で、17日には、パーソナリティーを務める「うどうのらじお」(ニッポン放送)に自宅からリモート出演した。じつは発熱前、NHK時代から知る先輩の松平定知アナと会食したという。有働アナはフリー転向後も松平アナを“殿”と慕い続け、その“殿”にコロナウイルスをうつしてしまったかもしれないと病院では気が気でなかったという。

「自分がどうかじゃないんですね。こわいのは自分がどうかじゃなくて…。大事な人の命を…。ごめんなさい。1%でも危険にさらすことがいちばん怖いって思って」

 と時折嗚咽しながら涙声で振り返った有働アナ。さらには、治療薬やワクチンの開発まで、あと1年はかかるかもしれないということに触れて、

「1年って若い恋人同士だとね、なかなか難しいと思うんですけど唾液でも感染するという研究結果も出ていますので、ディープキスだとうつるよ、と。相手がね、本当に愛しているならね、相手のどちらかが高齢であるとか、相手のどちらかが持病を持ってるとか、そこは最低でも確認していただいて相手の家族のことも考えてからのディープキスにしてほしい。(私は)ディープキスしないけど。コロナ疑いとなった自分は思います」と、リスナーにメッセージを送った。

 これにはネット上でも《コロナ疑いを持った当事者の有働さんが言うと説得力がある》《私も有働さんを見習って恋人とのキスはガマンしよう》といった賛同のコメントが多く見られた。

「ただのキスではなく、ディープキスというところが有働アナらしいですね(笑)。ラジオでは、初めてコロナ感染を意識したことで『世界観が変わった』と語り、療養中は何度も『ベッドで身もだえした』と明かしていました。

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