防災危機管理のプロが教える!「台風&豪雨で死なないための掟」 (2/2ページ)
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災害
台風で強風が吹けば、傘は何の役にも立たなくなるからだ。
もう一つ、長靴はNGと心得てほしい。「足と靴の隙間から水が流れ込み、重くて歩けなくなります。それよりも、歩きやすいスニーカーの紐をしっかり結び、出かけるといいでしょう」
台風接近中に、やむなく外出しなければならないときには、必ずスニーカーをはいてもらいたい。
意外に、その危険性が見落とされがちなのが車に乗っている際、豪雨に遭遇したケースだ。このまま目的地まで進むべきか、それとも車を降りて安全な場所で待機するべきか、どう判断したらよいのか。
「タイヤの半分以下が水につかる程度なら進んでもいいでしょう。ただ、半分以上が浸水すると、まずマフラーに水が入ってエンジンがかからなくなる。エンジンを吹かし続け、水が入らないようにしてください」
現在発売中の『週刊大衆』8月3・10日号を読んで、災害時に備えよう。