手越祐也、独立後大暴れ予告?新事務所名は「FF恐怖の集団」!!

日刊大衆

手越祐也
手越祐也

 6月19日付でジャニーズ事務所を退所した、元NEWS手越祐也(32)。退所から1か月が経ったが、独立後の新しい活動も順調のようだ。

「手越は、6月22日にYouTubeチャンネル『手越祐也チャンネル』を開設しました。当初は、同月23日に行われた会見の生配信や舞台裏を撮影した動画を投稿するのみだったのですが、トレーニングの様子を投稿したり、新居を公開したり、オリジナルのコンテンツも公開するようになりました。

 ほとんどの動画が数百万回再生されており、開設から1か月も経たないうちに、チャンネル登録者も145万人(7月20日現在、以下同)まで伸ばしています。一時は、が記録した開設25日でチャンネル登録者数200万人超えも可能、とささかれるほどの勢いがありましたが、最近は少し伸び率が落ち着いたようです」(WEB編集者)

 勢いこそ落ち着いたものの、話題性は十分だという。

「手越は7月6日に公開した“【逆張りの手越】280平米の家に引っ越しました!”という動画で、新居を公開したのですが、窓からの景色がはっきり映ったシーンもあったせいか、一部の人が新居を特定する騒ぎがありました。

 ほかにも、7月16日に“手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】”では、NEWSとのコラボに前向きな態度を見せたほか、元ジャニーズであるにもかかわらず、初体験の年齢も言ってしまいましたよ。こうした自由奔放な発言やコンテンツ作りが話題を呼んでいる要因と言われています」(前同)

■会社名に込めたゲーマー魂

 7月16日の動画で、ファンレターの宛先も公開した手越。その会社名も話題になったという。

「数日前に、ファンレターの宛先が変更されてしまったのですが、当初は“株式会社AVALANCHE 代表取締役 手越祐也”宛だったんです。このときに手越が設立した会社名が明らかになったんですが、“FF7好きやからグッとくる”や“完全にFF7やないかい”といったコメントが、ネット上に寄せられたんです」(前出のWEB編集者)

 FF7とは、1997年に発売された大ヒットゲーム『ファイナルファンタジーVII』のこと。手越の会社名とどのような関係があるのか。

「手越さんの会社名になっている“AVALANCHE(アバランチ)”ですが、FF7に出てくるテロリスト集団の名前なんです。FF7のストーリーは、アバランチが起こした爆破事件から始まり、主人公のクラウド・ストライフを傭兵として雇う場面もありますから、非常に重要な存在です。

 手越さんは有名なゲーマーなので、アバランチと聞いて、この作品から名前を取ったと考える人がいてもおかしくないのでは」(ゲーム誌ライター)

 手越は、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv(オープンレック)」の公式アンバサダーに就いたことがあり、2月6日に行われた記者会見では、「近況とか聞かれたら、ほぼゲームの話が出るぐらい、ずっとゲームをやってます」と話している。

「手越は実際、会社名を本当にFF7から命名したといいますよ。どうやら、思い入れ深い作品のようで、こだわりをもって名付けたそうです」(芸能プロ関係者)

■アバランチのように…

 芸能プロ関係者は続ける。

「ゲーム内で過激な騒動を起こした、テロ組織から名前をつけるなんて、手越らしいですよね。あくまでゲーム内の集団ではありますが、アバランチのように芸能界で大暴れしたいという意味も込めてつけたのかもしれませんね。

 ジャニーズ事務所関係者が手越がジャニーズ内のことをいろいろ暴露しないか戦々恐々としている、といった記事も出ていましたよね。新会社の名前は、そうしたことにも通ずるような……(笑)」

 ジャニーズ事務所退所から1か月で、すでに大暴れしているように思える手越だが、今後ますますの騒動が待っているのかもしれない。

 ちなみに、アバランチは英語で雪崩、殺到の意味もある。ファンや人気が雪崩のようにやってくる、という期待もあるのかも。再スタートを切ったばかりの手越から、まだまだ目が離せない!

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