横浜流星“コロナ感染”でツイッター騒然!三浦春馬さん死去の影響甚大
- タグ:
-
ツイッター(twitter)
-
横浜流星
-
三浦春馬
-
SNS
21日、俳優の横浜流星(23)が新型コロナウイルスに感染していることを所属事務所が公式サイトで発表した。各報道機関がこのニュースを一斉に報じ、SNS上で衝撃が広がっている。
所属事務所によれば、横浜は20日夜、主演舞台『巌流島』の舞台稽古からの帰宅途中に倦怠感を訴え、発熱。医療機関を受診し、抗原検査とPCR検査を受けた。抗原検査で陽性反応が出たため新型コロナウイルス感染と判断され、現在は病院の指導に従い入院・治療を行っているという。8月6日から東京・明治座でスタートするはずだった主演舞台の東京公演は、あわせて中止が発表された。
公式サイトには「仕事関係者・共演者の皆様、いつも応援して下さっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを、心よりお詫び申し上げます。当人も病状の回復に全力で努めております」と関係各位に対する謝罪の言葉が掲載されている。
若年層を中心に多くのファンを抱える横浜の“コロナ感染”の一報にSNS上は騒然。とりわけツイッターではすぐさま「横浜流星」がトレンド入りし、「大丈夫かな?」「焦らず治療に専念して欲しい」「どうか自分を責めないで」と心配の声が相次いだ。
■三浦春馬の訃報がフラッシュバック「死ぬほど心臓バクバクした」「トラウマになる」
また、18日にも三浦春馬さん(享年30)の訃報がSNSを駆け巡り、ツイッター上で個人名がトレンド入りしたばかり。いまだその衝撃が冷めやらぬようで、「横浜流星がトレンド入ってたから今度はなに!って思った」「死ぬほど心臓バクバクした」「人気俳優がトレンド入ってるのトラウマになる」「芸能人がトレンドに入る度これから心臓止まる覚悟して見なきゃいけん…」と三浦さんのショックを引きずる声が数多く上がっている。
三浦さんの訃報や売れっ子俳優である横浜のコロナ感染を受け、芸能界の働き方にも注目が集まりつつある。横浜は前述の主演舞台に加え、8月12日スタートの新ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)でも浜辺美波(19)とW主演を務めることになっており、ここ最近も多忙を極めていたことが予想される。
コロナ対策においては各現場でも取り組みが進められているが、芸能人たちの命を守るため、より一歩踏み込んだ改革を行う時期が来ているのかもしれない。