長瀬智也、退所発表に「やっぱり…」来春ドラマで“役者業”見納めか (2/3ページ)

日刊大衆

 1994年のCDデビュー以来、TOKIOのボーカルとしてNHK紅白歌合戦に24回連続出場するなど、国民的グループの一員として多くのファンに愛されてきた長瀬。俳優としても映画『真夜中の弥次さん喜多さん』(05年)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)や、フジテレビ系ドラマ『白線流し』シリーズ、『ムコ殿』(01年)、TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(00年)、『タイガー&ドラゴン』(05年)、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(06年)など多数の代表作を持つ。

■長瀬智也、音楽活動が退所理由じゃなかった!SNSで情報発信の可能性も?

「長瀬の退所については、以前から複数のメディアで報じられていました。『池袋~』で共演した窪塚洋介(41)が4月のインスタライブで、“長瀬くんもジャニーズ引退するって言ってた”とポロリしていたこともあり、ファンにはある程度覚悟ができていたようです。今回の正式発表も、驚きというよりむしろ“やっぱり…”“今までありがとう”と感謝を持って受け入れられています。意外だったのは、今までは退所意向を固めた理由について“音楽活動が満足にできないから”と報じられていましたが、今回の発表では“裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく”とクリエイター業への転身が前面に押し出されていたことです。長瀬本人も“芸能界から次の場所へ向かいたい”と述べているとおり、表舞台から身を引く覚悟がはっきりと示されています。一方で“また何処かでお会い出来たら”とも述べているので、SNS等何らかの形で情報発信することはありそうですが……。

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