夏目三久『半沢直樹』再出演でタブー『あさチャン!』超低空でも継続!! (3/4ページ)
そこで重要になったのが、堺さんと同じ事務所の夏目さんだったといいます」(ワイドショー関係者)
夏目は、2013年度版の『半沢直樹』の最終回から約半年後、2014年3月末からTBSの朝の情報番組『あさチャン!』のメインキャスターを務めている。
ワイドショー関係者は続ける。
「ただ、『あさチャン!』は極めて厳しい状態ですね。視聴率は2〜3%にまで下がってしまうこともあり、深刻な不調が、しかも長期間続いているんです。『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)といった裏番組は7~10%を取ることもあり、『あさチャン!』は朝の情報番組の中で、完全な“負け組”と言えます。
MCの夏目さんが昨年の忘年会で、視聴率の低迷を大号泣しながら詫びたと、2月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じるなど、悲惨な状態になっているといいます。それだけ数字が悪ければ、打ち切りや、MCを代えるなどのリニューアルも検討しなければならないんですが、堺さんと夏目さんが同じ事務所ということで、TBSも苦しい現状に目をつぶっていたともっぱらですね」
我慢のかいがあってか、無事、『半沢』続編の放送までこぎつけたTBS。そうなると『あさチャン!』のお役目も終了かと思いきや、
「『半沢』の続編は始まっても『あさチャン!』が終わる気配はまったくないそうです。というより、アンタッチャブルすぎて誰も『あさチャン!』のことは話題にならず、現状も“腫れ物”のような扱いされているという話ですね」(同)
■ジャニーズ以上のタブーに
TBSで仕事をする制作会社関係者も、
「とにかく、TBSにとって『半沢直樹』は特別の中の特別な作品なんです。あの日本テレビ史に残る歴史的ドラマの続編を制作し、成功させる。