EXIT兼近も参戦!?“又吉お墨付き”文才芸人ルート一直線! (3/5ページ)
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『タイトル:とうめいな心 書き出し:アクリルごしに全てりかいした』(兼近)
と、笑いをとらずにガチさを出してきたため、「もう芸人捨てたん?」「もう吉本所属じゃないの?」と亜生にツッコまれてしまっていたが、やはりそのクオリティは高水準だった。
「そして、番組内で又吉が事前に出した条件を織り込んで、冒頭で紹介した原稿用紙1枚分の『ペライチ小説』に挑戦したんです。“テーマは恋愛小説”“キス・走るという言葉を絶対に使うこと”を条件にそれぞれ6人が小説を書いたんですが、兼近の作品は見事の一言でした」(放送作家)
※『霜降りミキXIT』公式ツイッター(@shimomikixit)より
兼近が発表したペライチ小説『平穏の果てに』は、荒廃した未来が舞台のディストピア小説となっており、又吉は作品を深く考察し、「面白い小説になっている」と絶賛。兼近は、「嬉しいっすね!もういいよ、この番組終わっても!」と大喜びしていた。
■読書芸人の加入も待ったなし!?
「最後の結果発表でも又吉は兼近に『No.1文学男子ダンディズム』の称号を与え、“これが両想いになった時の気持ちなんだ!”と、又吉に認められたことを大いに喜んでいました。SNSでは、“小説家になれるんじゃない??又吉さんに続いてかねちも小説家デビューしよう!”“独特の世界観好きだよ。早くかねちーの出す本読みたいです!”“ありえない設定なのに、情景が浮かんできて、あっという間に世界観に引き込まれました!”
と、兼近の本格的な小説家デビューを望む声で溢れましたね。