“猛追”美女アナ「ポジション奪い取り」絵巻(1)テレ朝・斎藤ちはるがエース女子アナに (1/2ページ)

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“猛追”美女アナ「ポジション奪い取り」絵巻(1)テレ朝・斎藤ちはるがエース女子アナに

 女子アナ界は戦国絵巻さながらの弱肉強食の掟で成り立っている。ライバルへの嫉妬、上層部への歓心‥‥。まさに今、若手美女アナたちは勢力図を激変させるべく、あの手この手で先輩アナたちを脅かしているのだった。

 入社2年目にして早くも「エース女子アナ」のポジションが見えてきたのは、テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(23)である。

 乃木坂46の元メンバーとして鳴り物入りで入社。入社初日から異例となる「羽鳥慎一モーニングショー」に抜擢されると滑出しの評判は上々。が、ここにきてさらなる仰天キャスティングの可能性が浮上している。テレ朝関係者が語る。

「『報道ステーション』抜擢の動きです。『報ステ』では、今年4月に番組内クラスターが発生したことをきっかけとして2チーム制のキャストとなったのですが、今秋の改編でメンバーの入れ替えを予定している。そこで斎藤アナに白羽の矢が立っているんです」

 同関係者によると、新たな2チーム制では徳永有美(44)・富川悠太アナ・森川夕貴アナによるチームAと、森葉子アナ・小木逸平アナによるチームBに分かれる可能性が濃厚になっている。斎藤アナは後者のチームのサブキャスターとして起用される案が急浮上しているのだという。

「4月の出演見合わせ以来、局内外で『不要論』が指摘されている現MCの徳永にとって、絶大な人気を誇る斎藤アナはみずからのポジションを脅かす存在になるはず。テレ朝内部でも、斎藤アナの報ステ起用が実現すれば、徳永を凌ぐ存在感を発揮して、一躍『番組の顔』になるとみられている。コロナ終息後には斎藤アナの『報ステ単独MC』ということもありえます」(テレ朝関係者)

 実は、徳永を脅かす若手は斎藤アナだけではなかった。テレ朝関係者が続ける。

「今、局内では『報ステ』でお天気コーナーを担当している下村彩里アナ(25)の評判もうなぎ登りです。原稿読みの上達ぶりが顕著ですが、局内での高評価のポイントは目ヂカラ。『不安げな徳永よりよっぽど説得力のある表情』との声が相次いでいるんです。

「“猛追”美女アナ「ポジション奪い取り」絵巻(1)テレ朝・斎藤ちはるがエース女子アナに」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 7/30号下村彩里斎藤ちはる徳永有美女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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