【神威杏次監督最新作】特撮レジェンドがハードボイルド映画に集結!9月にプレミア上映会。自主配給にて映画公開館も募集中【映画『スモーキー・アンド・ビター』】 (1/5ページ)

バリュープレス

TEAM KAMUIのプレスリリース画像
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 90年代特撮ドラマを中心に活躍した個性派俳優・神威杏次(かむいきょうじ)が2018年から開始している映画製作「神威組」の四作目、長編としては二作目の映画『スモーキー・アンド・ビター』がこのほど完成し、9月に予定されているプレミア上映会に向けて始動した。前作『ハートボイルド・フィクション』から娯楽性を大幅にパワーアップした本作は、従来の実力派俳優陣に加え、名だたる特撮レジェンド俳優が出演することでも話題。ブラックユーモア溢れる得意の「無国籍ハードボイルド」に、ガンアクション、格闘アクション、セクシーさも加味した娯楽ムービーとなっている。


  本作の監督であり、製作プロデューサーでもある神威杏次 (かむいきょうじ・55)は、主に90年代前半に『特捜エクシードラフト』『仮面ライダーJ』『ウルトラセブン 地球星人の大地』 などの特撮ドラマに多く出演した身長191cmの個性派俳優。 長らく芸能界から離れていたが、2018年から自らの監督作の製作で活動を再開している。2019年製作の初長編映画『ハートボイルド・フィクション』 は、東京でのプレミア上映会の後、大阪・十三シアターセブンにて大阪上映も敢行し好評を得た。得意とする作風は、和製クエンティン・タランティーノと評される「ライト感覚のハードボイルド」。

◆特撮レジェンドが集結!

 従来の『神威組』は、主に神威が舞台演劇等から見出した実力派俳優陣を起用していたが、長編第二作となる本作は、自らも特撮出身俳優である神威が「若い頃に自分を育ててくれた特撮界、特撮ファンへの恩返しがしたい」との想いを込めて、特撮の世界でも特に人気の高い「昭和特撮レジェンド」を多数キャスティング。

伴大介 (『人造人間キカイダー』『イナズマン』)
萩原佐代子 (『科学戦隊ダイナマン』『ウルトラマン80』)
筒井巧 (「世界忍者戦ジライヤ』)
望月祐多 (『恐竜戦隊ジュウレンジャー』)と神威杏次 は『仮面ライダーJ』以来、実に26年ぶりの映像共演を実現させる。加えて、主演の工藤俊作 は一般映画でおなじみの名バイプレイヤーではあるが『地球戦隊ファイブマン』で銀河剣士ビリオンを演じ、特撮ファンににも馴染み深い。

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