永瀬廉“玉森・無茶ぶり・深夜ファミレス”「国宝級イケメン」10の構成要素! (3/5ページ)

日刊大衆

2002年の再演では、村上信五(38)や大倉忠義(35)といった関ジャニ∞のメンバーが登場。これが関ジャニ結成のきっかけになったとも言われる、ジャニーズでは伝統ある演目なんです。永瀬は、2013年の大阪松竹座の公演に出演し、物語のキーマンと言えるレン役を務めました。

 この舞台を通じて永瀬は、“一生懸命な先輩方の姿を見て、自分がこんな素敵な役をいただいたからには、作品を悪くするわけにはいかない”と感じ、それまでの意識に変化が訪れたと、『anan』(7月29日発売)で語りました」(前出の女性誌記者)

 意識改革を経た永瀬は、今ではジャニーズ事務所にいること自体が自信になっている、という。

「新しい挑戦には怖さもあるという永瀬。知らない世界へ飛び込むワクワクもあるそうですが、“自分はジャニーズだからできるはずという謎の自信があります”とマインドコントロールに近い意識も持っているそうです」(前同)

■大学と大阪で別々の顔

 永瀬はアイドルだけでなく、大学生としての一面も持っている。7月21日発売の『ViVi』で、「アイドルの自分と地元に戻った自分や大学生の自分、両方の僕がいてバランスが取れている」と語った。

「学業との両立は大変で、1年生のころは、早朝5時に起床して大学に通っていた。それでも“深夜にファミレスで同級生と勉強したり、一緒に登校したり、いわゆる普通の大学生活も僕にとってはすごく大事”“変に特別扱いをせず、イチ同級生として接してくれる。

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