子どものうちに歯磨き習慣を作る、楽しい夏休みのプロジェクトが始動! (2/3ページ)
新型コロナウイルスで歯科医院への通院を控えている人が多いことを考えると、家庭での歯磨き習慣を見直す必要がありそうです。
手洗い・うがい・歯磨きを新たな習慣に

続いて「歯列育成クリニック」の島津貴咲院長が登壇しました。
歯垢は排水溝のヌメヌメに似ていて、うがいだけで落とせないため、歯ブラシで物理的に歯垢を落とすことが大切だと島津院長。
「手洗い・うがい・歯磨き」の3点セットを、新しい習慣として実行してほしいと訴えました。
辻希美さんが語る、子どもが夢中で歯磨きをしているワケ

イベントでは4人の子どもがいる辻希美さんも参加。新型コロナウイルスの感染を拡大させないための自粛生活で、大人はもちろん、「なぜ外で遊べないのか」がまだ理解できない子どもには、特にストレスがかかっていたと語ります。
お子さんたちの歯磨き事情に話が及ぶと、「オーラルBの子ども用電動歯ブラシ『すみずみクリーンキッズ』を使うことで、子どもが夢中になって歯磨きをしている」と辻さん。
ウェブコンテンツと連動していて、歯を磨くたびに新しいポケモンが登場するため、夢中になって歯磨きをしているのだとか。
「クイズ形式で楽しみながら歯磨きができるのは、子どもにとっても親にとってもストレスがなくていいですね」と語ってくれました。
イベントでは、辻さんも3問のはみがきクイズに挑戦しました。そのうちの1つをご紹介します。