子どものうちに歯磨き習慣を作る、楽しい夏休みのプロジェクトが始動! (1/3ページ)

ANGIE

歯みがき 親子
ケガや風邪なら自然に治りますが、放っておいても治らないのが虫歯。虫歯にならないようにするためには、小さいうちから歯磨きの習慣を身につけることが大切です。

けれど、「子どもはなかなか歯磨きをしてくれない…」と困っているママ・パパも多いのでは。

P&Gのオーラルケアブランド「ブラウン オーラルB」では、コロナ禍における子どもたちの健康を、歯磨きを通してサポートする啓発活動「オーラルB 夏休みスマイルはみがき」プロジェクトを8月上旬より始動します。

それに先駆けて7月29日に行われた、本プロジェクトのキックオフイベントの様子をお伝えします。


諸外国の新型コロナウイルス対策には「歯磨き」が含まれている


最初に登壇したのは、P&Gオーラルケアのアジア部長シニアディレクター大川正樹さん。

シンガポールに住んでいるという大川さんは世界の国々と日本のオーラルケアを比較し、「日本での歯磨き習慣は、まだまだ改善の余地がある」と話します。

現在世界中で問題になっている新型コロナウイルス。日本では対策として手洗とうがいが大切だとされていますが、なんとアジア圏ではそれに加え「歯磨き」も重視されているそう。



ところが、調査によれば新型コロナウイルス対策としてアジア8か国で平均33%が歯磨きを増やしたと回答しているのに対し、日本ではわずか18%にとどまっています

「シンガポールでは、風邪をひくとまず歯ブラシを交換して歯磨きの回数を増やします」と大川さん。
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