城島茂(株)TOKIO「社長」は滝沢秀明と同じ“お飾り”!!衝撃真相 (2/3ページ)

日刊大衆

 社長に就任する経緯について「他のメンバーが私の顔を見ていたんですよ。松岡から“雇われ社長でいいじゃない”って言われまして」と切り出し、「松岡はこれから“ヨッ、社長!と呼ぶ。日本一の雇われ社長と呼ぶ”と言っていました」と、出演者らを笑わせた。

「“事実上の代表権がない”雇われ社長というのは、2019年1月にジャニーズアイランド社長に就任した滝沢秀明氏(38)と一緒と言えるんでしょうね。株式会社TOKIOの出資金もジャニーズ事務所本体が出しているということで、TOKIOの3人が好き勝手にすることはできないのではないでしょうか。

 一方、3月に退所した元SMAP中居正広(47)は、マネージャーこそジャニーズ事務所から出向という形ですが、資本関係にはない完全独立。中居の独立と、城島、国分、松岡の“社内独立”は全然意味が違うのではないでしょうか」(前出の芸能記者)

 2018年をもって芸能界を引退した滝沢氏は、2019年1月15日に設立された、ジャニーズJr.の育成やプロデュースを手掛ける「ジャニーズアイランド」の社長に就任。同年9月にはジャニーズ事務所本体の副社長にも就任している。

■「ジャニーズ帝国崩壊」を避ける措置!?

 芸能プロ関係者は話す。

「滝沢氏は、ジャニーズアイランド設立の際、発行された株式の総数200株のうち、1株も持っていないと言われていました。事務所本体の副社長にも就任しましたが、滝沢氏はタレントのプロデュースなどがメインで、経営面にはタッチしていないという話ですね。ジュリー氏と、業務提携のような状態にある大手エンタメ企業幹部が、ビジネス方面はしっかり見ている、とも聞こえてきています。

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