「長ネギ」にしか見えない鉱物が発見される どうしてこんな形に?博物館に聞いてみた (2/3ページ)

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#11月8日まで公開中#生命の星・地球博物館https://t.co/AFwEEFim1m pic.twitter.com/eOu2R0xn4Z
- 神奈川県立生命の星・地球博物館 企画展ゴンドワナ公式 (@seimeinohoshiPR) July 26, 2020

この電気石は岩石を研究する山下さんから見てもネギに見えるのか、聞いてみると、

「言われてみるとそっくりですね。ツイッターでは白菜(台湾・台北の国立故宮博物院が収蔵する『翠玉白菜」)などと比較されていますが、あれは作品です。今回のは天然の結晶で、(母岩を)割ったらあれが出てきたのでけっこう奇跡的ですよね」

山下さんによれば、このリチア電気石は、1995年に生命の星・地球博物館が横浜の神奈川県立博物館(現:神奈川県立歴史博物館)から独立するよりも前に購入されたもの。購入時点で母岩は割れた状態だったと思われるそうだ。

現在は企画展「ゴンドワナ―岩石が語る大陸の衝突と分裂―」(20年2月29日~11月8日)で展示中。

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