オンライン開催:コロナ禍における「はたらく人」のウェルビーイング調査レポート解説~働き方の変化で企業や個人が心掛けたいポイントとは~ (1/3ページ)
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行やそれに伴う働きかたの変化が、はたらく人のウェルビーイングに与える影響を明らかにすることを目的に行った、「コロナ禍におけるはたらく人の心理的ストレス度アンケート調査」結果について、当社に寄せられた相談事例を交えて解説するセミナーを実施いたします。
当セミナーでは、ラインケア、セルフケア回りの施策検討に有用な情報をお届けします。
新型コロナウィルスの流行は、私たちの生活、そして働き方に急激かつ大きな変化をもたらしました。これらの変化は従業員のウェルビーイング、さらには従業員のパフォーマンスに影響を及ぼすと考えられます。企業が現在の危機的な状況を乗り越え、新たな働き方を機能させていくためには、従業員のウェルビーイング向上は重要な要素になるでしょう。
具体的に、新型コロナウィルス流行に伴う働き方の変化は、従業員のウェルビーイングにどの様な影響を与えているのでしょうか。在宅勤務下で、若手従業員は適応できているだろうか、上司のマネジメントや職場の雰囲気は悪化していないだろうか、といったことを心配される方も多くいらっしゃるかと思います。
当セミナーでは、当社が行った、コロナ禍および新しい働き方での労働者のウェルビーイングの状態と具体的な困りごとについての調査結果をご紹介するとともに、それらに関連する当社相談事例をご紹介いたします。
どんな変化が職場環境に起きており、どんな従業員のウェルビーイングが悪化しやすいのか、また今後新たな働き方を機能させていくために必要なセルフケアやラインケアのポイントは何かをご案内します。