真夏の「キャンギャル」55年ヒストリー<マリアン>高校生でスカウトされて資生堂の広告塔に (2/2ページ)

アサ芸プラス

マリアン これは夏の商品だから、ニューカレドニアで撮影して、真夏に4カ月のキャンペーン。私、日本の湿度に慣れてないせいか、ガリガリにやせてた。

──そういえば80年代は「こんがり肌」が求められていましたが、そこまで日焼けのビジュアルではなかったような。

マリアン 肌が弱いから強い日ざしは水ぶくれになっちゃうの。母にも「日焼けはシミが残るから」と言われてたし。だから必死で日焼けをガードしていた。

──今では当然の考え。

マリアン でも当時のマネージャーには「色が白すぎて不気味だ」って言われたよ。そういう時代だったのかな。

──その後、87年には結婚して1男2女の母に。ただ、98年には離婚。当時のマスコミには「夫に5億円を要求」とも書かれましたが。

マリアン それでしつこく雑誌につきまとわれたね。当時、長男が5歳だったんだけど「私は芸能人だからいいけど、息子には関係ないでしょ!」って言って。それでも謝らないから平手打ちしたら、またそれが大きく書かれて(笑)。反省はしますが、ただ、おびえている息子を見ると、守らないわけにはいかなかったの。

──以来、ずっとシングルマザーで3人の子育てをされたわけですが、再婚の可能性は?

マリアン うん、今後の人生にパートナーはいたほうがいいなと思う。具体的なお相手がいるわけじゃないけど(笑)。

「真夏の「キャンギャル」55年ヒストリー<マリアン>高校生でスカウトされて資生堂の広告塔に」のページです。デイリーニュースオンラインは、不思議なピーチパイ週刊アサヒ芸能 2020年 8/6号マリアンキャンペーンガール資生堂エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る