「結局何が言いたいわけ?」と言われる人の特徴 (3/3ページ)
◇(2)文章を書いてから削る癖を付ける
回りくどい話し方をする人は、文章もまどろっこしいものです。メールを書いたら、どんどん文字数を削る癖をつけましょう。
ニュアンス、親近感といったエッセンスも訓練中はあえて削ってください。文字の足し算は後からでもできますが、引き算は努力しないと身に付かないからです。
◇(3)プライベートでも話し方を変えてみる
回りくどい話し方を直したいなら、プライベートでも端的に話してみましょう。
例えば「最近、彼氏から連絡が来なくって、LINEの頻度が週に1回くらいになっちゃってて。忙しいのは分かってるけど、こっちの気持ちも……」なんてグダグダした悩みだって、「今寂しいんだよね」という結論から話せます。
常日頃から端的に話す訓練をすると、仕事でも要点をかいつまんだ話し方が身に付きます。
◇(4)「何をしてもどうせ死なないし」と開き直る
相手の顔色をうかがう癖のある人なら、社内の怖い人にだって顔色を無視したところで死にはしない……と、開き直って端的に話してみましょう。
相手の顔色をうかがわなくても、死にはしません。会社員はどんなにやらかしても、クビになるだけです。
回りくどい話し方を脱すると、あらゆる場面で役に立つ
このように、回りくどいコミュニケーションは「メール」「社内調整」「プレゼン」「プライベート」など、あらゆる場面で変えられると気付けたと思います。回りくどいと言われた人も、これから訓練すれば大丈夫。
回りくどい話し方から脱却して、人生を少しポジティブに変えてみませんか?
(トイアンナ)
※画像はイメーシです