渡辺正行×ダチョウ倶楽部、結成秘話の「大爆笑スペシャル対談」 (3/3ページ)
渡辺 その大人数から4人組のグループにどんなふうになったんだっけ?
肥後 渡辺さんが「ラ・ママ新人コント大会」をスタートさせたのが86年1月。その何か月か前に、道劇で「おまえも出ろ」と言われて、「分かりました」と返事をしたんです。それからしばらくして歌舞伎町を歩いてたら、たまたま渡辺さんと会って。「ネタ作りは進んでいるか?」って聞かれたんだけど、そのこと自体忘れてたから、チンプンカンプンで(笑)。
渡辺 チンプンカンプンだったのかよ(笑)。
肥後 「出るって言ったんだから責任を果たせよ!」って、すごく怒られた。それで、すぐに電話して連絡が取れたのが、上島、寺門、南部さんの3人だけ。
渡辺 精鋭を集めたわけじゃなくて、たまたま……?
寺門 みんな、仕事やバイトがあって、一番暇な人間が集まったんです(笑)。
上島 そうですよ(笑)。ダメな4人が残っていたんです。それで4人で稽古を。
肥後 「渡辺さんが怒ってるから、とりあえず1回だけやろう」ってね(笑)。
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