喫茶店から生まれたノンメタポークの「とろける八千代チャーシュー」が、クラウドファンディングで目標を達成し、ネクストゴールを設定!最終締切は8月7日(金)まで! (1/3ページ)
RIO FOODS株式会社(本社:千葉県八千代市、代表取締役:浅井万亀子)は、千葉大学研究グループによって開発された「ノンメタポーク」を独自の製法で加工した「とろける八千代チャーシュー」等の販売を行うプロジェクトを、2020年7月7日(火)より株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始しましたが、多くの支援者に恵まれ、当初の目標支援額を達成し、新たにネクストゴールを設定しました。最終締切は8月7日(金)まで。
■ノンメタポークとは?
千葉大学研究グループによって開発された、発酵菌のエサで腸内環境を整えた健康な肉質の豚肉で、一般的な豚肉に比べて次のような特長があります。
①カロリーが控えめ
②脂肪分が少なめ
③ビタミンB1が豊富
④高タンパク
当店では、このノンメタポークを当店独自の製法で加工し、旨味を逃さず、ジューシーで柔らかいチャーシューに仕上げており、とろける食感やヘルシーさがお客様に好評です。
・ヘルシーでカロリー控えめなので、自粛で体重が気になる方にも
・柔らかく食べやすいのいで、高齢の方にも
・解凍するだけでランチやおつまみ等の「おうちご飯」に
■プロジェクト実行に至った経緯
当社は、2014年5月に京成線八千代台駅から徒歩3分の場所に「いこいの店 喫茶Rio」をオープンしました。喫茶店という業態ではありますが、オープン当初より食事メニューにも力を入れ、特に「地産地消」「健康長寿」をコンセプトとし、こだわりの地元食材を使用したヘルシーなメニューを提供してきました。
なかでも人気があったのが、ノンメタポークを当店独自の製法で加工したチャーシューを使用したメニューで、「もっと多くの方に食べていただきたい」という思いから、昨年10月に製造工場「とろける八千代チャーシュー工房」を設立し、本格的なチャーシューの製造販売に着手しました。
11月より工房や喫茶Rioでの直売や近隣数店舗での販売を開始しましたが、おかげさまで売上を伸ばし、順調なスタートを切ることができました。
しかし・・・、今年に入ってからはみなさんも御存知の通りです。