新たな京みやげが登場! 『嵐山ミニチュアジオラマフィギュア&あそべるフィギュア』で旅の思い出をそのまま飾っちゃおう (3/6ページ)
北斎ファン必見満開の桜と松の木、山のぼかし技術まで巧に表現、吐(渡)月橋の絶妙な角度、橋を渡る人々の姿もとらえている。
橋を渡る人々も見える土台はゆるやかな台形型、サイズは直径約4.4㎝、高さ約3.8㎝、橋部分は破損しないようにプラスティックカバー付きという細やかさ。北斎好きの人にぜひ手に入れてもらいたい。
■夏の風物詩「保津川下り」
保津川の船下りの臨場感を大きな波とともに表現。 付属の岩石に船を乗せ、指で軽く触れるとゆらゆらと動く。
「保津川下り」前方には長い竿を握り、岩や川底に竿を差し方向の調整を行う「竿さし」、後方に木製のオールを漕ぎ、櫂という道具で船を前進させる「櫂ひき」の船頭の姿も。
サイズは長さ約6㎝、高さ約3.5㎝、岩石は長さ約2㎝、高さ約2.2㎝。
新人とベテランのコンビか、息の合った掛け合いなのか、妄想を膨らまそう。