新たな京みやげが登場! 『嵐山ミニチュアジオラマフィギュア&あそべるフィギュア』で旅の思い出をそのまま飾っちゃおう (4/6ページ)
■遊び心を狙いうち! 『遊べるフィギュア』シリーズ
『遊べるフィギュア』シリーズ続いて紹介する『遊べるミニチュアシリーズ』(バリエーション全2種・税抜各1,200円・2020年7月23日発売)は、旅行の思い出をフィギュアとして持って帰り、自宅で遊びながら楽しかった旅を思い出すことができる。
ジオラマ同様、造形師の安居智弘氏が担当し、飾るのはもちろん、見て触って動かして文字通り遊べるフィギュアなのだ。
■保津川遊船企業組合監修「保津川下り やじろべえ」
「保津川下り やじろべえ」さきほど紹介した「保津川下り」がひとまわり大きくなった「保津川下り やじろべえ」。
パッケージ裏面には安居氏の制作メモも安居氏によると「職人の遊び心」のような感覚をフィギュアにできないかな … と考えながら作ったそう。

こちらのほうが動きもよりダイナミック!
動かしていると若干斜めに傾く角度の絶妙さ、支える岩石の触感もザラッとしている。