NTT-ATとネットレックスが資産管理業務効率化に向け協業開始 「WinActor®」と「Convi.BASE®」連携による資産管理業務効率化、品質向上を目指す (1/2ページ)
NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)と、株式会社ネットレックス(以下:ネットレックス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤和孝)は、NTT-ATが開発・提供中のRPAツール「WinActor®」と、ネットレックスが提供する物品管理クラウドサービス「Convi.BASE®」の連携による資産管理業務の効率化、品質向上に向け、協業を開始しました。
■協業の背景とねらい
NTT-ATは、「WinActor®」を活用し、基幹システムと他サブシステムとのシステム間連携、また既存システムからのデータ移行を6か月間で実施し、基幹システムのクラウド化(SAP S/4 HANA® Cloud Multi-tenant-edition、現:essensials edition、以下S/4HC)*1を実現しました。
また、NTT-ATにおける「Convi.BASE®」の導入および「WinActor®」を活用した基幹システムとの連携*2により、資産管理に伴う実稼働時間の大幅な削減や、読み取り端末をスマートデバイス対応にするなど、社内統制上の最重要課題である資産管理業務の効率化を実現しました。
TT-ATとネットレックスは、NTT-ATが実践した『自らのDX(デジタルトランスフォーメーション)』により得た知見を、「WinActor®」、「Convi.BASE®」のユーザーに提供することを目的に、協業を開始しました。