石田純一がついに「死にたくなる」、えげつない誹謗中傷に悲鳴! (1/2ページ)

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石田純一がついに「死にたくなる」、えげつない誹謗中傷に悲鳴!

 俳優の石田純一が7月31日に放送された「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)の取材に応じ、新型コロナウイルスに感染した報道の後、いまだにネット上での誹謗中傷が続き、コメントを読むと「死にたくなる」と苦悩を明かした。

 石田は今年4月、自粛期間中に沖縄へ出かけ体調を崩し、帰京後の検査で新型コロナウイルスに感染していることがわかり入院。体調不良のまま会食やゴルフに興じていたことから、自覚が足りないとして大バッシング。退院後も会食に出かけマスクをつけずに泥酔しているところを写真週刊誌に撮られるなどトラブルが続き、2018年から続いていた「石田純一のサンデーゴルフ」(テレビ東京系)は6月いっぱいで終了の憂き目に遭った。

 石田は自身に対する非難が退院から2カ月以上経った今も絶えず続いているとし、「世の中全体が規制というか自粛というところで、禁忌を破った代表みたいになっているので誹謗中傷続いています」と現状を打ち明け、ネット上の批判について「お叱り受ける部分もある」と反省しているが、それでも「『死ね』とか、『お前の家族…』っていう脅迫じみたやつもあるので、それは解析していただいて、今調べています」と、度を超えた誹謗中傷に頭を悩ませていることを伺わせた。

 石田は続けて「家族に罪はないし、楽しく過ごさせてもらっています」としながらも、ネット上の誹謗中傷については「読んだら、はっきり言って死にたくなりますよ」「俺をどうしたいの?」と困惑。「自分にも生きる権利あるし、発信する権利もある」と訴えた。

「5月に亡くなったプロレスラーの木村花さんの痛ましい事件を機に、ネット中傷への法規制が本格的に議論され始めました。総務省は7月、ネット上で名誉棄損に当たる投稿をされた際には、被害者がサイト運営者やプロバイダーに対し速やかに情報開示請求できる法改正を進めています。

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