坂上忍、『シンソウ』終了に続き『DTなう』からも「不要!!」のワケ (2/5ページ)
「8月3日のスポーツ報知では、『シンソウ坂上』が終了する理由を“坂上の負担を減らす目的もある”と報じています。たしかに、10月からは『バイキング』の放送枠が1時間延長することが決まっているほか、坂上さんは『坂上どうぶつ王国』にも出演していますからね。
ただ、それよりもフジテレビの方針転換によるところが大きいのではないでしょうか。たしかに『シンソウ坂上』の世帯視聴率は悪くないのですが、若者の個人視聴率となるとかなり厳しい数字なんです」(制作会社関係者)
■方針転換で求められていない存在に……
フジテレビの遠藤龍之介社長は、5月29日に「フジテレビでは4月より『13歳~49歳の男女(弊社ではキー特性と呼びます)』の視聴率をより重視していく方針で臨んでおります」とコメントを発表している。
「日本テレビでは10年以上前から、広告スポンサーがCMを入れてくれる10~50代までを対象にした番組作りを積極的に行ってきました。フジテレビもここにきて若年層をターゲットにした番組しか作らないという方針に転換。
扱う人物やネタは多少違いますが、『シンソウ坂上』はTBSの『爆報!THEフライデー』と近い内容です。同番組とも今は特に旬でない人を取り上げる、このような番組は高齢者がメイン視聴者層で、若者は見ない。