坂上忍、『シンソウ』終了に続き『DTなう』からも「不要!!」のワケ (5/5ページ)
「たしかに、『ダウンタウンなう』でも坂上については威圧的だったり、ハラスメントとも受け取られかねないような発言がたびたびありますからね」(芸能記者)
2019年12月13日放送の『ダウンタウンなう』では、坂上の夏菜(31)に対する発言が、一部で批判を浴びてしまった。
坂上は、「夏菜さんは(共演者の)芸能人をパクパク食べているから」と発言。これに夏菜は「ドラマとかやっていると、一緒にいる時間が長いから。電話番号を交換する時間もいくらでもあるから」と、否定することなく、坂上の発言に上手く“乗っかって”返したのだ。
■「訴えられる」レベルのハラスメント発言?
「『ダウンタウンなう』をはいじめ、『かみひとえ』(テレビ朝日系)など、バラエティ番組慣れしている夏菜だから上手く返すことができたわけですが、相手が違えば、今の時代、大惨事になる可能性がある“ハラスメント発言”といえるでしょう。
当時、ネットでも“こんなん訴えていいレベルだろ。本当に不快”、“普通に坂上の発言は性的ハラスメントだろ”といった声が上がっていました。
『シンソウ坂上』もそうですが、毒舌や視聴者目線の激しい物言いで今の地位を確立した坂上ですが、今まさに時代に合わせた変化が求められているのかもしれないですね」(前出の芸能記者)
『シンソウ坂上』に続き、『ダウンタウンなう』からも、“坂上が消える”ということにならなければいいのだが――。