氷川きよし、“広島原爆の日”に祈り「平和ほど尊いものはない」
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氷川きよし
歌手の氷川きよし(42)が6日にインスタグラムを更新。太平洋戦争で行われた広島への原爆投下について触れ、平和の大切さを語った。
この日、氷川は「昭和20年8月6日午前8時15分に広島に原爆が投下されました。広島のコンサートに行くと必ず原爆ドームの前に行き祈らせていただいてました」とコメントし、原爆ドームの写真を投稿。さらに「時が経っても忘れてはいけないこと。平和ほど尊いものはない!これからもずっとずっと平和でありますように!」と平和が続くことを願っていた。
■氷川きよしの投稿にファンは……
この投稿を見たファンからは「同感です。早く心から平和を感じる日々がきますように」「絶対に忘れてはいけない平和のありがたさ 当たり前ではないということ、これからもずっと平和であるように祈ります」「kii、祈ってくれてありがとう」「本当に人々に寄り添う優しいkiiちゃんに、生涯ついて行きます」「kiiちゃんがいてくれたら、世界のみんながそう思えたら、絶対に平和になるよ」「本当に忘れてはいけないですね。生かされている事に感謝して日々を過ごしていきます」とさまざまな反響が寄せられている。
唯一の被爆国である日本として、平和についてしっかりと考えていきたい。
この投稿をInstagramで見る昭和20年8月6日午前8時15分に広島に原爆が投下されました。広島のコンサートに行くと必ず原爆ドームの前に行き祈らせていただいてました。 時が経っても忘れてはいけないこと。平和ほど尊いものはない! これからもずっとずっと平和でありますように! 氷川きよし
氷川きよし / HIKAWA KIYOSHI(@hikawa_kiyoshi_official)がシェアした投稿 - 2020年 8月月5日午後6時07分PDT
※画像は氷川きよしのインスタグラムアカウント『@hikawa_kiyoshi_official』より