意外?「16歳で“総長”」瀧川鯉斗、当時の交際相手はレディースではなかった! (2/2ページ)
しかも、ケツをまくるってことは運転技術もなくちゃダメだよね。
鯉斗 そうなんですよ、下手だと捕まっちゃいますから。だから、僕らのたまり場の公園が砂利だったんで、よくドリフトの練習とかしてましたね。周りは、迷惑だったでしょうねぇ(苦笑)。
テリー 師匠のチームは何人ぐらいいたの。
鯉斗 60人ぐらいです。で、僕らの時代は20チームぐらいあったんですかね。それで尾頭橋(おとうばし)というところに20チームが集合して、みんなで走りに行くというシステムでした。
テリー 指名はどこでされたんですか。
鯉斗 「集会」という集まりがあるんですけど、そこで「お前、やるか」と先輩たちに言われて。ノーと言うわけにもいきませんし、「わかりました」と。
テリー それ、何歳の時?
鯉斗 16歳です。
テリー えっ、早いじゃん。
鯉斗 僕の時は1つ上の先輩たちに気合いが入ってる人がいなくてですね。だから、僕がなった時、他のチームの総長はみんな1つ上だったんで、1年は気を遣ってました。
テリー へぇ~。でもさ、師匠はものすごく男前じゃない。モテたでしょう。
鯉斗 いやいや。まぁ、けっこう女性から声はかけていただきましたけど。
テリー また、レディースはかわいい子が多いし。
鯉斗 ただ、顔はかわいいけど、中身が男なんですよ。ふだん、鉄バットを引きずって歩いてるような子たちなので。
テリー ええっ、すごいな。
鯉斗 だから、あんまり彼女にはしたくなくて。当時は普通の高校へ行ってる、ちょっと派手めな、ちゃんとした子とつきあってました。
(アサヒ芸能8月6日号「天才テリー伊藤対談」=2=)