意外?「16歳で“総長”」瀧川鯉斗、当時の交際相手はレディースではなかった! (1/2ページ)
テリー 特攻服着てたの?
鯉斗 着てましたね。チーム名(スペクター)と連合の名前(CRS連合)と、好きな言葉を入れてました。
テリー へぇ、例えば?
鯉斗 僕はですね、「十二代目総隊長」と「県警上等」、あとは大きな刺繍で「追うは県警 逃げるは我ら」「売った喧嘩は買う度胸 売られた喧嘩は勝つ根性」。襟首のところには「生まれてごめん」と。
テリー いいですねぇ(笑)。それ、今は?
鯉斗 実家にありますけど、母親がどこにしまったんだか。
テリー 今日、着て来てほしかったよ。
鯉斗 ハハハハハハ。
テリー だって宝物ですよね。ある意味、甲子園のユニホームと一緒でさ。
鯉斗 そうですね、青春時代の思い出です。
テリー 十二代目の総長ってことは伝統あるチームですよね。それは前の総長が辞める時に指名されるの?
鯉斗 そうなんです。僕らの中に、暴走族はだいたい18歳の終わり頃が辞め時だっていう暗黙のルールみたいなものがありまして。だから、16歳で免許を取って、2年ぐらいで辞めるのが普通なんです。
テリー あ、そうなんだ。じゃあ、前の総長も18で引退して。何が評価されて総長になったんですか。
鯉斗 暴走の出席率と、警察に追われている時に、警察を止めるしんがりの「ケツ持ち」というポジションがあるんですよ。そこをよくやっていたら「お前、気合い入ってんな」っていうことになって。
テリー そうか、いちばん逮捕されやすい場所だから。