笠間焼の陶芸体験にチャレンジ!絶品そばも食べられる「いそべ陶苑」までドライブ (5/6ページ)
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ホンダ
硬めのねんどを手のひらで叩いて押しながら、平たく伸ばしていきます。
適度な薄さに伸ばしたあとは、ねんどのフチを手で形作り、
たくさん用意されたスタンプを使って、好きなように模様を付けていきます。名前を入れてもよし、記念に日付を入れてもよし! わたしは肉球をチョイスしました。
そして、世界にひとつだけのオリジナル皿が完成です! 手作り感があふれ、味のある作品になりました。
焼き上がりは、ろくろと同じく約1カ月後。この皿が届いたら何を入れようか、今からワクワクです!
■香り高く、コシがある絶品そば! 併設されたそば処でおなかも心も満たされる
「常陸窯いそべ陶苑」には、そば処「一休庵」が併設されています。陶芸体験に夢中になり、パワーを使っておなかが減ったので、そばを食べて帰ることに。
こちらは、海苔がたっぷりとかけられた「ざるそば(大)」。
ツルッとしたのどごしで、そばの香りがふんわりと鼻から抜けていきます。太めにカットされたそばはコシが強く、食べ応えバッチリです。最後は、優しい風味のそば湯でシメ!
こちらは、「えび天」と「とろろそば」です。
サクッと歯切れの良い衣をまとったえび天は、ジューシーながらもあっさり。プリッとした食感で、身が肉厚でした。
とろろそばは、少し甘みのあるつゆでいただきます。とろろが絡んだそばがツルツルとのどを通り、あっという間に完食しました。とろろが溶け込んだつゆもまた美味。