のお岩さんは『M』に引き続く眼帯キャラが話題 『妖怪シェアハウス』演じる松本まりかに称賛 (1/2ページ)

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小芝風花
小芝風花

 8月1日スタートの土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系、夜11:15)の第1話が世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東区)だったと報じられた。

 本作は小芝風花にとって民放連続ドラマ初主演となるホラーコメディだ。借金取りに追われ、彼氏にも捨てられたがけっぷちのヒロイン目黒澪(小芝)が、眼帯をした怪しげな美女・四谷伊和(松本まりか)、イケメン青年の酒井涼(毎熊克哉)、弁護士兼経営コンサルタントの沼田飛世(大倉孝二)、管理人の和良部詩子(池谷のぶえ)がいるシェアハウスになりゆきで住むことになったが、実は住人の正体は妖怪だった――というストーリーだ。

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 第1話では、四谷がお岩さん、酒井が酒呑童子(しゅてんどうじ)、沼田がぬらりひょん、和良が座敷童(ざしきわらし)であることが判明。愛した夫・伊右衛門に裏切られた経験のある四谷は自身と澪を重ね、彼女に元カレの奥園健太郎(柾木玲弥)に復讐すべきだと提案。四谷は澪の体を乗っ取り、健太郎を脅かす。その後澪は自分で決着をつけるために、健太郎の元へと向かい、以前彼に貸した86万3211円を返してもらうことに。健太郎は鬼の形相の澪に怯え、澪の金で買った時計を売ると約束し、一件落着となった。

 第1話では、メインキャラクターであるお岩さんこと四谷を演じる松本の評価が高まっている。澪の身の上話を聞いた四谷が「本気で愛した男に裏切られた女のすることはただひとつ…呪い殺す」とうらめしそうに言い放ったり、かつて愛した夫とうり二つの健太郎に対して「呪い殺してやる」と迫ったりするエキセントリックなシーンに、視聴者からは「澪に感情移入しすぎて元カレ呪い殺しそうになったり、発狂したりするシーンめっちゃ怖かった!四谷のぶっ飛んだキャラがホント好き」「四谷役の松本まりか、『竜の道』では妖艶な役なのに、妖怪シェアハウスではめっちゃサイコ。ギャップやばい」「お岩さん怖いんだけど、昔の夫を思い出してめそめそしちゃうところもかわいい」という声が集まっている。

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