『水曜日のダウンタウン』撮れ高モンスター・クロちゃん「3600秒独壇場」 (3/5ページ)

日刊大衆

1人目のスギちゃん(46)はまだマシだったのですが、問題は2人目の、大型犬ペッラくんを連れたジローラモ(57)。ペッラくんは10分で300枚近くドミノCDを倒した挙句、あろうことかジローラモとペッラは、この状況下では危険すぎるボール遊びをする始末。しかも、ジローラモはドミノがヘタでかなり倒してしまい、ハッキリ言ってものすごく足を引っ張っていました。予告で何度も流れた、“物凄い形相で絶叫するクロちゃん”はジローラモが原因だったんですね。ジローラモが撤収した後の修復作業は、2時間を要しました(笑)」(専門誌記者)

↓話題になった”絶叫シーン”は25秒から

 その後はドミノにストイックな男・アルコ&ピース平子祐希(41)に説教されて、「罰ゲームの感覚でやってない?」「ドミノは楽しくなんかねぇよ」という言葉に反省する態度を見せたクロちゃんだが、平子が退出した途端に平子について「カッコいいつもりかね? なに、最後のあれ(決めポーズ)」と安定のモンスターへ逆戻りしたり、バイきんぐ小峠英二(44)から優しい言葉をかけられたり、文句を言いつつも、初期よりは順調に作業が進行した。

「ちょうどクロちゃんが『豆柴の大群』をプロデュースする『モンスターアイドル』からおよそ1年経ったことから、当時をしみじみと語るクロちゃんの姿が印象的でした。

 ただ、“ハナエは器用でみんなのお姉さん”“ミユキは泣き虫だけど根性ある”はいいとして、“涙が見たくてナオを泣かせちゃった”“カエデは俺と付き合った方が幸せだと思った”と、サラっとゲスいことを話すあたり、本当に安定していましたね……。

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