上戸彩『半沢直樹』妻超えの良妻!「絶対に事務所を辞めない」ワケ (4/4ページ)

日刊大衆

2000年放送のドラマ『涙をふいて』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、2001年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で、性同一性障害の生徒を演じ注目を集めた。

 タレントCM起用社数ランキングでは、2004年、2005年、2006年、2009年、2010年、2015年に年間首位を獲得している。

「2021年9月に、EXILEHIRO(51)と結婚し、2015年に第1子を出産して以降は子育てに専念していて、相当仕事を絞っています。

 現在はほぼCMタレントのような状態で、まともなドラマ出演は『半沢直樹』(TBS系)ぐらいですよね。このように、自分のペースで仕事をさせてくれている事務所、会長に深く感謝しているということではないでしょうか」(女性誌記者)

■「会長がいらっしゃる限り、辞めません」

 6月25日の『週刊新潮』によると、5月半ば、上戸と面談をした事務所会長は、タレントの大量退社により、売り上げが激減する中、ギャラ1本6000万円ほどのCM出演を増やしてくれた上戸に感謝の意を伝えたと報じている。

「そのとき上戸は、“私は会長がいらっしゃる限り、辞めませんから”と言ったといいます。

 お姉ちゃんのように慕っていた米倉が退社したにもかかわらず、事務所に残ったということは上戸の決意は“本物”だということですよね」(前出の女性誌記者)

 HIROの妻、そして堺雅人(46)演じる半沢直樹の妻・半沢花として知られる上戸だが、事務所にとっても“良妻”であることは間違いないようだ。

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