上戸彩『半沢直樹』妻超えの良妻!「絶対に事務所を辞めない」ワケ (3/4ページ)
「自らの意思で退社するタレントもいますし、今後は水面下での他社からの引き抜きも増えていき、どのタレントがいつ辞めるか分からない、事務所としてもかなりマズい状態にあるとされています。
ただ、こんな状況にあって、1人だけ“何があっても今の事務所に残る”と固い決意でいるのが上戸彩だというんです。彼女は事務所の前社長で現在の会長が健在のうちは“絶対に辞めない”と決めているそうです」(前出の芸能プロ関係者)
■米倉以上の忠誠を誓う
3月26日発売の『週刊新潮』によると、上戸の所属事務所では、ここ3年で毎年15人ほどの社員が辞めており、160人ほどいた社員の約3割が退社していっているという。
「タレントや社員が続々と辞めていっている理由は、前社長の娘婿でもある専務の発言力が次第に大きくなってきているからだといいます。『週刊新潮』では、3月末に退社した米倉も“事務所がガタついているのは専務のせいだ”と捉えていると伝えています」(前出の芸能プロ関係者)
多くの美女タレントを擁する「美の総合商社」を一代で築き上げた事務所の前社長は、今年4月1日の人事をもって会長に勇退。米倉は前社長を慕っており、「社長が社長でいなくなったら、事務所を辞める」と大物俳優に話していたという。
「米倉はそれを有言実行したわけですが、上戸はある意味、米倉以上に会長を慕っていて、“私はこの事務所に嫁いだ人間です”といったことまで言っているとか。上戸は小学校6年生のときに事務所に入所したわけですから、彼女の思い入れも分かりますよね」(前同)
■出産後は自分のペースで仕事をこなす
上戸は1997年、所属事務所が主催する「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。