ゲス不倫・アンジャ渡部建に仰天の『中華屋ケンちゃん』出店計画 (3/4ページ)

日刊大衆

 2人は渡部について、

「あんだけ良いもん食ってたら、料理教えたら……。ほら、渡部さんってさ、全部教えたら、興味を持ったら、誰よりも詳しくなる人じゃん」(矢作)

「どの趣味でも、一番最後に始めて、一番上に行ける方なんですよ」(いけだ)

 と、渡部の手腕は高く評価。

「いけだがバイトしていた中華屋さんのレシピを渡部に持っていくと、“これはどういう味付けなんだ?”“これ、何分茹でたらこうなるんだ?”と、どん欲に聞いてくるそうです。いけだは冗談交じりに『中華屋ケンちゃん』オープンの可能性も指摘していました(笑)」(前出の関係者)

■佐々木がコーチになる?

 渡部は「芸能界屈指のグルメ王」として知られていて、17年にはミールキット『2人でつくるKit Oisix』で“秋田名物あったかごはん”のメニューを監修したことはあったが、あくまでも“食べる側”というスタンス。

 騒動発覚直前の6月3日には、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、

「(作り手への)リスペクトはありますが、(調理する際の苦労を)僕は知らなくても良いと思っていて、食べ手として出されたものを『美味しい』『美味しくない』で判断して伝えれば良いと思ってます」

 とコメントしたこともある。

「しかし、今回の一件でもしかしたら料理を“作る側”を目指す可能性もある。芸能人が飲食店オーナーの経営をするのは、珍しい話ではありませんからね。渡部の妻である佐々木も料理教室に通ったり、18年に『食生活アドバイザー』の資格を取得して19年にはレシピ本『希んちの暮らし』(講談社)も出版しています。

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