SMAP香取慎吾“正反対”の稲垣吾郎と共演で「地上波ドラマ復帰」? (3/4ページ)
一方で香取は稲垣が行っているブログについて17年11月19日の『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)で、「言葉が僕らにはない感じ。吾郎ちゃんって一番SNSから遠いと思う。すごい考えて文章書いてるんだろうなって。ちゃんとしてるんだよ」としていた。実際、稲垣はその文章力に定評がある。
たとえば18年2月2日のブログでは、東京で雪が降った際について「空から舞い降りて来る雪を眺めているとむしろ自分が上昇しているかのような錯覚に陥るのは僕だけでしょうか」と美しい文章をつづっている。
「感覚派と理論派で対照的ですが、芸術好きなのは同じ。いい相乗効果が今回の『誰かが、見ている』に反映されると思います」(専門誌記者)
■地上波ドラマ復帰の道となるか
また、今回のドラマが地上波ドラマへの足掛かりとなるのでは、とする声もある。
「実は、SMAP解散後で地上波ドラマに出演していないのは香取だけなんです。たしかに『新しい地図』の3人を地上波で見る機会は減りましたが、稲垣は今年3月、『連続テレビ小説』スカーレット』の終盤に医者役で出演。
草なぎは18年の『未解決事件』で主演の新聞記者を演じたり、21年の大河ドラマ『青天を衝け』に徳川慶喜としての出演が決まっている。いずれもNHKで民放ではないですが、ドラマに出演しています」(前出の専門誌記者)
SMAP解散後、香取は19年の映画『凪待ち』に出演している。