文明堂の『敬老の日カステラ』食べ比べレポ! 身近な年長者の長寿を祝い感謝を届ける2つの美味しさ (3/4ページ)

あまりに美しいプリントに包丁を入れるのは気が引けるが、自由なサイズに切り分けることができるのも特長のひとつ。
ふだん「カステラ」と言われてイメージする“あの形”ではなく、正方形にカットしてもよし、長方形にカットしてもよし、はたまた三角形にカットしてもよし。大きさを調整できるメリットはさることながら、この瞬間さえも特別感があってワクワクする!

文明堂のカステラということで、味は間違いないわけだが、「きちんとジャッジしなければ」と気合いを入れて一口食べてみると…
ふふふ。フワッフワな食感に、引き締めていた表情が一気に緩んでしまった。

『敬老の日カステラ』には、オレンジ蜂蜜を使用。
底にザラメは付いておらず、どこを食べても軽やかで、やわらかな甘味が広がる。イラストがプリントされたカステラという遊び心あふれる商品でありながら、優しく上品で、幅広い世代を笑顔にする味だと感じた。
■驚嘆の連続! しっとり濃厚な特撰品

続いて『特撰五三カステラ』だが、まず心惹かれたのは原材料。
使われているのは、卵、砂糖、水あめ、小麦粉のみ。家庭でも簡単に手に入るような材料で作られているからこそ、味にごまかしが効かないというのは想像に容易いが、どんなこだわりを持って作られているのか。