木下優樹菜に松本人志が…前田敦子も!2020年上期“女性タレント”BEST3

日刊大衆

(左から)前田敦子、勝地涼
(左から)前田敦子、勝地涼

 新型コロナウイルスの感染が世界中で猛威をふるった2020年の上半期。日本の芸能界ではどんな出来事が人々の注目を集めてきたのだろう? そこで今回は夏休み特別企画! 本サイトで2020年1月~7月までにアクセスが集中した人気記事を振り返ってみたい。今回は「女優タレント部門」ベスト3‼

3位 大島優子は「朝ドラ破局」!?DV、自殺騒動も!国際婚芸能人の末路

 NHK朝の連続テレビ小説スカーレット』で、ヒロインを務める戸田恵梨香(31)の幼なじみ役を好演している女優の大島優子(31)。1月14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、大島がかねてより交際していたアメリカ人男性と破局していたと報じている。
大島は2017年夏から1年間アメリカに留学しており、そこでカレと出会ったという。

「現在、大島は『スカーレット』の撮影のため、東京のマンションを引き払い、関西に滞在中です。大島の元カレはビザがないため、日本に長期間滞在ができない。『週刊女性』によると、大島が撮影で多忙のため、仕事の合間に少し会うだけのすれ違いが続いていたようです。

 また、留学先のアメリカでは“普通の女性”だった大島が、日本では売れっ子女優だというギャップに、元カレはついていけなかったといいます。昨年末には破局したそうですが、すでに大島は吹っ切れていて、しばらくは仕事を頑張るという決意のようですね」(芸能記者)

 外国人との交際や結婚は、文化の違いもあり難しい一面もあるようだ。日本人と外国人のカップルといえば、川崎麻世(56)とカイヤ(57)もそうだ。

「2人は90年に結婚したものの、結婚生活の半分以上が別居状態でした。現在2人は、離婚係争中で、麻世が昨年12月6日の裁判後、記者会見を行い“絶対勝ちます!”と勝利宣言をしましたが、係争は泥沼化の様相を呈しています

判決は2月3日に出るということですが、果たしてどのような内容になるのか……。日本人夫と外国人妻でDVといえば、清水章吾(76)の件も、最近話題を呼びましたよね」(前出の芸能記者)

■40年にわたってDVを……

 かわいらしいチワワに胸ときめかせる、アイフルのCMに出演していた俳優の清水章吾が、40年にわたって元妻と娘にDVを行っていたと、昨年12月25日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じ、世間に衝撃が走った。

 清水は1980年に、ドイツ人で元モデルのAさん(69)と結婚し、連れ子の娘・Bさん(45)を養子縁組している。しかし、その後に生まれた実の娘とBさんを露骨に差別し、暴力を振るっていたという。

「その虐待というのが、真冬に水風呂に入れる、食事は床で残飯を食べさせる、いい成績をとったテストや賞をとった絵を破く、学習机の引き出しで殴るなど、壮絶なもの。3年前には、画家として生計を立てているAさんとBさんのアトリエを勝手に見知らぬユーチューバーに撮影させようとした清水の提案を断ると、清水は激高し、“ぶっ殺すぞ”と大暴れして、止めに入ったBさんの顔を殴り、警察沙汰になったこともあったといいます」(女性誌記者)

 この報道後、テレビクルーが清水の住む家に取材に行くと、清水は睡眠導入剤を約20錠服用し、自殺を図っていた。幸い、未遂で済んだものの、あらためて清水の家庭での傍若無人ぶりが明らかになった。しかし、事態はそこで終わらない。

「1月14日発売の『FLASH』(光文社)では、清水が“『週刊新潮』の記事はまったく嘘”と大反論。DVを完全否定し、ギャラを管理していた妻による“金銭的な抑圧”があったと語ったんです。Aさんは300万円の毛皮のコートを一度に2つも買うが、自分の月の小遣いは1万円だったなどと証言しました。

 しかし、1月16日発売の『週刊新潮』は、清水によるDVの新証言を掲載し、それを清水にも当てています。清水は“もう、認知症が始まっていますから”と覚えていないと話したそうです。清水も弁護士をたてて対応するということですから、麻世とカイヤ同様、今後は泥沼の裁判に発展する可能性もあるかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 国際結婚は難しいという見方もあるが、添い遂げる夫婦も多い。各家庭によってそれぞれ事情があるということだろう。

(2020年1月18日公開)

■第2位は、前田敦子のヒステリーに夫が限界?

2位 前田敦子、夫・勝地涼「鬼の家には…」別居継続も「絶対離婚はしない!」

 2018年7月に結婚した、元AKB48前田敦子(28)と俳優の勝地涼(33)夫妻が別居状態にある、と6月25日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。2018年9月には第1子の妊娠を発表し、前田は2019年3月に男児を出産。夫婦生活は順調に見えたが、なにがあったのか。

「記事によると、出産前に2人は前田の実家と同じマンションに引っ越し、子どもが産まれてからは、前田の両親も育児に参加してきたそうです。しかし、子どもが1歳になり、育児の負担も増えるタイミングで、別のマンションに引っ越したというのです。さらに、勝地も別の家で寝泊まりしているといいます」(芸能記者)

 異変が起きた勝地、前田夫妻。そこにはお互いの性格が関係しているという。

「2019年5月の『週刊文春』(文藝春秋)では、前田と勝地の意外すぎる姿を報じています。足を負傷していた前田が乗る車椅子を、子どもを抱えた勝地が押していたところ、前田が突然、車椅子から立ち上がって猛ダッシュして転倒。勝地が、前田に駆け寄ったところ、前田に怒鳴りつけられてしまったというんです。

 前田は、2019年6月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際に、自身は“すぐパニックになる性格”だと明かしていましたが、ヒステリーが酷いといいます。『文春』の記事にあったような騒ぎは結婚してからも度々あったそうで、勝地も困っていたとの話を聞きます」(前出の芸能記者)

■帰りたくない…

 一方で勝地も、男女別け隔てなく接する好青年であるものの、突如怒りのスイッチが入ることがある、と2014年6月の『日刊ゲンダイDIGITAL』は報じている。

「勝地さんも、ひとたびキレモードに入ると、直接的な暴力をふるうことはないようですが、暴言や罵声が酷いと聞きます。前田さんも、ヒステリックな部分がありますから、勝地さんの怒りに過剰に反応することもあるようです。勝地さんは日頃から、前田さんの激しい感情に振り回されていましたから、そろそろ限界が来たのでしょう。周囲に対して、“鬼嫁のいる家に帰りたくない”と疲れた表情で、愚痴を言っているといいます」(芸能プロ関係者)

 ここまで来ると、夫婦関係の修復も難しそうに見えるが、

「前田さんは周囲に対して、“絶対に離婚はしない!”と断言しているみたいですよ。勝地さんも、別宅で生活はしていても、子どものことは常に気にかけているそうです。前田さんもやはり父親の存在は大事だと考えていて、そこが離婚しない大きな要因なんでしょう。ただ、それだけではなく、前田さんが離婚した際に後ろ指を指されるのがイヤだ、というのもあるとか……。

 前田さんは結婚、出産を経てもストイックな姿勢は崩さず、今でも映画を年間100本見るほど勉強しているそうです。昨年6月に公開された映画『旅のおわり世界のはじまり』では主演を張って、業界関係者からも高い評価を受けていました。

 前田さんにとっては、現在は女優としての地位を固めつつある大事な時期。ここで、結婚から2年も持たず離婚となったら、せっかく築いてきた女優としての評価に傷がついてしまう、と考えているのかも。ただ、勝地さんも前田さんも我が強い。そのため、話し合いもままならず、長く別居状態が続いてしまうのかもしれませんね……」(前出の芸能プロ関係者)

 家族にとって良い落とし所があれば良いのだが――。

(2020年7月3日公開)

■第1位は、木下優樹菜の4つの罪‼

1位 松本人志も深刻同情!木下優樹菜が元夫・フジモンを陥れた4つの地獄

 タレントの木下優樹菜(32)の芸能界からの電撃引退が、いまだに波紋を広げている。木下は2019年10月に発覚した“タピオカ恫喝騒動”で芸能活動を自粛。今年7月1日に芸能活動再開を宣言したものの、わずか5日後の7月6日に突如、芸能界からの引退を発表した。

 7月6日、木下の所属事務所は公式サイトで「弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」と発表。

「“信頼関係を維持することが著しく困難”とつづったのは、事務所が把握できていなかったスキャンダルを木下が抱えていたからだとされています。スポーツ紙や週刊誌では、木下が複数の男性と不倫関係にあったと報じていますね」(芸能記者)

 タピオカ騒動直後にはサッカー日本代表選手との“タテ読み不倫疑惑”が浮上。そして復帰及び引退発表前後には第2、第3、そして第4の男までもが存在すると報じるメディアも複数あった。

「現在も2人は子どものために同じマンションの別部屋に住んでいるといいますが、結婚期間中、離婚、そして復帰と引退発表とここ数か月間、藤本にとっては地獄のような日々が続いています。まず1つ目の地獄はタピオカ騒動ですよね。

 タピオカの件は藤本にも多少のダメージはありましたが、ギャグにしてなんとか乗り切ることができたと言えるでしょう。続く2つ目の地獄は、離婚に伴うDV疑惑報道です」(女性誌ライター)

 藤本と木下が離婚直後の1月5日の『NEWSポストセブン』によると、離婚前にはケンカが増え、お互いを罵り合うような事態に発展すると、木下は藤本の言動を“モラハラ”だと感じるようになったという。

■ダウンタウン松本は「コメントしづらい」

 3つ目の地獄は木下の突然の復帰と引退だという。前出の女性誌ライターが続ける。

「藤本は木下がこのタイミングで復帰することに、“時期尚早。まだ世間に受け入れられない”と反対していたといいます。ところが、木下は藤本や所属事務所の制止を振り切って復帰。しかし、“私らしく頑張っていきたいと思っています”と復帰宣言した直後から、ネットを中心にバッシングが殺到。

 自宅前には週刊誌記者が常に張り込んでいて、子どもにもよくないと藤本が“一度身を退いたほうがいい”と、木下に引退勧告をしたといいます。彼にしてみれば、自分勝手な復帰、そして直後の引退と、木下に振り回される日々は地獄ですよね。

 最後の4つ目はA氏との不倫関係。離婚前からサッカー選手とのタテ読み不倫疑惑が取り沙汰されていました。ただ、7月12日の『スポニチアネックス』にもありますが、結婚期間中にA氏と不倫関係にあったというのは藤本も把握していなかったといいます。“今後も子供たちを含めて支えてまいります”とコメントを発表している藤本ですが、木下がA氏と再婚に前向きだったと報道で知った際には、愕然としたのではないでしょうか」

 7月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、木下の復帰を取り上げた際、ダウンタウン松本人志(56)は「僕はフジモンに近いから、フジモンからなまじっかちょっと話を聞いちゃっているんで、すごいコメントしづらい」とコメント。

 7月12日の同番組では、このコメントにネット上では「フジモンをかばうのか」などと指摘があったと触れ、「っていうかフジモン、別に何も悪いことしてない。フジモン、むしろタピオカ店より被害受けているけど」と笑いを誘った。

 何も悪いことをしていない藤本だが、今後も第5、第6の地獄が待ち受けているのだろうか――?

(2020年7月17日公開)

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