【超実践的】モテる&愛される「好きな人との会話」術 (3/6ページ)
しかし、当たり前のことですが、それはただ「沈黙の気まずさをごまかそうとしているに過ぎない」ものだということは、自分にも彼にも隠すことはできません。
そして、沈黙のたびにそうやってスマホに逃げ込んでいたら、「逃げ癖」がついてしまいます。「逃げ癖」がつくということは、逃げることがあまり苦じゃなくなってしまうということです。だから「沈黙してもスマホを触ればいいや」って考えるようになって、結果的にふたりの会話に沈黙が増えてしまう。
もしもあなたが「沈黙は気まずいから避けたい」と思っているのなら、スマホでごまかすんじゃなくて、「会話を続ける」という正攻法で戦わないといけません。
「沈黙から会話を再開する」のはたしかに簡単じゃないけれども、慣れてしまえばそんなに難しいことじゃない。
しかしさっきも言ったように、沈黙のたびにスマホに逃げていたらいつまで経ってもそれができるようになりません。
結果的に男性から「この子といると、沈黙多いな~・・・・・・」と思われてしまうか、「いっつも会話が弾むな~」と思われるか、その差が沈黙で逃げてしまうか立ち向かうかで決まってくるものなのです。
■「沈黙を避けたい」あなたにシンプルな解決策「沈黙を避けたい」というのであれば、すぐに実践できる確実な解決策があります。
「沈黙になりかけたとき用の話題」を事前に用意しておけばいいのです。
慣れてくれば、そして緊張が解けてくれば、そんな準備をしなくても勝手にイイ感じの話題を思いつくようになるでしょう。
しかし最初のうちはこうやって「カンニング」をすればいい。テストじゃないんだから。こうやって「いざというとき話すこと」を持っておくことで、心理的にも余裕が出るので沈黙も怖くなくなります。そうするとスマホに逃げ込むこともなく、堂々と沈黙を迎えられるようにもなって、あなたの会話のレベルがひとつ上がるはずです。