乃木坂46与田祐希に続き齋藤飛鳥も…!?爆脱ぎ『ぐらんぶる』ミラクル余波 (3/4ページ)
今回、与田が出演した『ぐらんぶる』だが、監督を務めた英勉(はなぶさ・つとむ)監督は乃木坂46と縁が深く、過去には18年に楽曲『心のモノローグ』でミュージックビデオを担当したほか、主要キャストの多くが乃木坂で固められていた17年の映画『あさひなぐ』も手掛けている。
■監督は乃木坂作品と縁が深い
「乃木坂46に所属していた西野七瀬(26)が、ドジで運動音痴なメガネ女子・旭(あさひ)を演じました。薙刀を通じて、仲間と切磋琢磨して少しずつ成長していく旭を、西野は体当たりで見事に演じていましたね。ちなみに、同年に公開された舞台版の主演は同じく乃木坂の齋藤飛鳥(21)で、斉藤が主演する、今年9月公開予定の映画『映像研には手を出すな!』も、英監督が手掛けています」
『映像研』は、アニメを作りに魅了された高校1年生・浅草みどり(齋藤)と、同じくアニメ好きだが、マネジメントやビジネスを重視する金森さやか、そしてカリスマ読モで両親がお金持ちだが、アニメーターを夢見る水崎ツバメの3人が主人公の、アニメ制作活動を描く青春ストーリーだ。金森を演じる梅澤美波(21)と山下美月(21)も、斎藤と同じく乃木坂46のメンバーである。
「4月には、映画と同時進行で撮影した全6話のドラマもTBSで放送していました。本来ならドラマ最終回直後の5月15日に公開予定だった映画ですが、新型コロナウイルスの影響で、公開は9月25日に延びてしまった。