トンボ鉛筆『ピットエアー』は、ビックリするほど軽く引けるテープのり! (4/5ページ)
これにより、従来はのり切れをよくするため常に供給リール(テープが巻かれている部分)にかけていた抵抗が不要となり、軽く引けるようになったのだ。
■音が気にならない静音設計!

さらに「ピットエアー」は、テープのりを使う時の気になる走行音も低減(従来品の半分の音)されている。これなら静かなオフィスでも、音を気にせずにのり付け作業ができそうだ。
■曲面接着力も強力! 網目形状「パワーネットテープ」を採用
新開発の網目形状「パワーネットテープ」を採用し、のり切れの良さと強い粘着力を両立しているもちろん「ピットエアー」の特徴はテープ引き出しの軽さや静かさだけではない。
網目状になっているのが分かるテープのりに重要な粘着力も、新たに開発された網目形状の「パワーネットテープ」を採用することで強化され、さらにのり切れの良さも実現している。
がっちり接着された。封筒の封が簡単に剥がれないのは嬉しい「ピットエアー」に採用されたのは新配合のり。
平面接着力と曲面接着力(分厚い封筒の封かん部など、曲面に貼っても長時間保持する力)の双方に優れており、特に曲面接着力は同社の従来品比で約5倍を実現しているという。テープのりの封緘に対する信頼度がアップしているのだ。