武田真治がボディビルダーの横川尚隆を絶対に受け入れられない理由とは? (1/2ページ)
タレントの武田真治が8月13日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。ボディビルダーの横川尚隆に対して拒否反応を示した。一体何があったのか。
番組ではこの日、「美意識高め!男の自分磨き24時!」と題し、自分大好き男性芸能人が集合。武田は自宅の筋トレルームで70キロのバーベルを上げるストイックな姿を披露。筋肉美を維持するための努力の一端を公開した。
一方で横川は、日焼けサロン代を惜しんで電気ストーブで肌を焼こうとしたり、プロテインを飲むだけでは飽き足らず、入浴剤のようにプロテインを溶かした風呂に入って皮膚からプロテインを吸収しようと試みるなどの“おバカ”っぷりを公開して笑わせた。
横川は「プロテイン風呂の専門家からは『意味ないよ、皮膚からプロテイン吸収できないよ』って言われたけど、でも僕はできるかも知れないじゃないですか!」と持論を譲らず、武田も呆気にとられるばかり。
「横川さんは日々のトレーニングではバーベルを100キロから上げ始め、MAXで250キロも上げるなど、プロのボディビルダーとしての凄さを見せた反面、頭の中は贅肉たっぷりのユルさを見せて出演者を苦笑させていましたね」(テレビ誌ライター)
横川は、先日結婚したばかりの武田に恋愛系の相談がしたいと言う。「毎回筋肉のせいで振られちゃう」と悩みを語り出した横川は、筋肉のために3時間に1回、食事や栄養を採ると決めていて、デートで外食に行っても彼女が注文している横でプロテイン飲んだり家で作った弁当を出して食べたりしていると明かし、映画館でも皆がポップコーン持ってるのに自分はプロテインを持っていると、驚きのエピソードを告白。
その結果、筋肉中心の生活をする横川に彼女は嫌気が差して別れ話に。「別れ話が結構長くなり1時間半くらい話され、時計を見たら前の食事から3時間経過してる。うわっこれは大変なことになったと、『すいません、プロテイン飲んでいいですか?』と聞いたら、『そういうこと言ってんだよ』と思い切りビンタされた」と明かしてスタジオは大爆笑。
そんな横川に向かい武田は、戸惑いながら「僕とキミ違うジャンルだよ」「相談相手間違ってる」と拒絶して笑いを呼んだ。