彼女に言われたらダメージな、彼が「自信を失う」瞬間・4つ (2/2ページ)
そしたら強い口調で『私の方が正しかったじゃない』って言われて・・・小さなことだと思うんですが、心の中でカチンときました」(10代/大学生)
基本的に自分が『正しい存在』でありたいと思っているのが男性。ゆえに、自分が間違ってるとをストレートに指摘されると、落ち込むか、下手すると逆切れすることも。
そのため、間違いを指摘せずに、なぜ間違えたのか理解してあげるのがいいでしょう。
言い訳臭くてイラっときてもちゃんと話を聞いてあげれば、「理解のある彼女」をアピールできるため、彼にとってかけがえのない存在に近づけます。
「彼女が前に言ってた話を忘れてたせいで、彼女に『ほんっと記憶力悪いよね』って言われたんですが、しばらくその一言を引きずってしまいました」(30代/IT)
3の「自分が正しくありたい」と同様、『自分が優れた存在でありたい』と男性は望みがち。
だから、彼の前では「能力が低い」という事実をはっきり述べるのはNG。
たとえば、「記憶力が悪い!」とストレートに伝えず、「もぉ~覚えてくれるまで何回も言うからね」と笑ってない目で言いましょう。
優劣をつけずに、あくまで男性が「あ、ヤベ、俺忘れちゃいけないこと忘れたんだ・・・」と自分で非を自覚できる形で伝えるのです。
そうすれば彼を落ち込ませることもなく、かつ自分の怒りも解消できるため一石二鳥。
基本的に「自分が正しくありたい!」と願っているのが男性なので、良好な関係を築くためには『表面上は』彼を立ててあげるのがポイントですね。
男心をうまく転がして、真の主導権はあなたが握りましょう!
(ハウコレ編集部)