目的はお金じゃなかった!? 32歳の看護師が「パパ活」を始めた理由とは? (2/2ページ)

Asagei Biz

「面接に来る若い看護師が増えているそうです。性産業もコロナ感染のリスクが高いものの、艶系クラブのように不特定多数の人間と接触する機会はなく、一日に2〜3人相手にすれば、それなりの稼ぎになりますからね」(前出・情報誌ライター)

 そんななかで、都内某所で営業する“ピンク店”がひそかに注目を集めているという。

「看護師の資格を持つ女性ばかりを集めたという触れ込みで営業しているお店があります。そこは、フツーの性産業店ではなく、『女性に虐げられたい』という願望を満たすタイプのお店。この手の店は、排泄穴などへの性的サービスを行っていたことから、コロナ禍が始まる前から衛生管理は徹底していましたからね。言葉での叱責とか足蹴りとか、飛沫感染のリスクの低いプレイが中心なので、お客さんのニーズも高まっているそう。働く側も利用する側も性産業で感染なんてバカバカしいですからね。自分が支援しているシンママの看護師さんに紹介したら、『夜勤明けは日中ヒマしてるから考えてみようかな』とマンザラでもなさそうでした」(前出・情報誌ライター)

 コロナの新規感染者がなかなか減らず、医療従事者への経済的かつ肉体的負担は増える一方。感染源と名指しされた“夜の街”が、一部の看護師の収入面を支えているとは、皮肉な話かもしれない。

(降矢公平)

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